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	<title>ゼロ・デザイニング [0-designing] &#187; LifeHack</title>
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	<description>MacとかiPhoneとかアートとかデザインとか写真とかLifeHackとかレビューとか。</description>
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		<title>モノを作る人に必要な、8つの心がけ。</title>
		<link>http://0-designing.com/2009/03/13/525.html</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 15:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zero:master</dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[LifeHack]]></category>
		<category><![CDATA[Misc]]></category>

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		<description><![CDATA[何かしら、モノを作る仕事をしている人にとって、どういう心がけで仕事をするかは、とても大切なことだと思う。

ふと、最近思うことが多いので、思うまま書き連ねてみる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="leadimage"><img height="400" src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create.gif" alt="モノを作る人に必要な、8つの心がけ。" /></div>
<p>何かしら、モノを作る仕事をしている人にとって、どういう心がけで仕事をするかは、とても大切なことだと思う。</p>
<p>ふと、最近思うことが多いので、思うまま書き連ねてみる。</p>
<p>「クリエイター」という言葉は、あまりに「似非クリエイター」的な人が名乗る場合が多くて、おいそれとは使いたくないのだけれど、「本当のクリエイター」であるために必要な心がけと言ってもいいかもしれない。もっと言えば、どんな仕事であっても、そこにクリエイティブは必要だし、全ての「仕事をする人」にとっての心がけと言ってもいいと思う。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>では、つらつらと。</p>
<ul>
<li>アバンギャルドであること
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_2.jpg" alt="create_2" width="450" height="100" class="attachment wp-att-527 alignleft" /></p>
<p><strong>モダナイズ（流行）か、アバンギャルド（革新）か。</strong><br />
戦略上、モダナイズ路線を突っ走ったり、ミート戦略（と言えば聞こえがいいけれど、多くの場合ただの模倣）を採用することもあるかもしれないけれど、結局のところクリエイターの価値は、どれだけアバンギャルドであれるかどうかで決まる。モダナイズは流行へのタダ乗りで、短命だ。<strong>アバンギャルドは、時代を先取りする。</strong>新しい、本質的な価値を生み出すことができれば、息は長く、ポジショニングも揺るがない。
</li>
<li>自分にダメ出しをすること
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_3.jpg" alt="create_3" width="450" height="100" class="attachment wp-att-528 alignleft" /></p>
<p>人は、自己肯定ナシには生きられない。<br />
けれども、クリエイターは自分を否定し続けなければならない。この企画は本当に優れているのか？このデザインは本当に効果につながるのか？常に自分に問い続けなければならない。<br />
本気で考えたモノに対して、自ら全否定できるか。否定できる要素はないか、それこそ執拗に探し続けることができるか。この<strong>愚直な「作る→壊す」という作業が、クリエイターの仕事の全て</strong>だと言い切ってもいい。<br />
<strong>傷ついた回数が多ければ多いほど、完成物の輝きは増す。</strong>
</li>
<li>何度でもゼロ地点に立ち返ること
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_4.jpg" alt="create_4" width="450" height="100" class="attachment wp-att-529 alignleft" /></p>
<p>何度か同じようなフローで仕事をしていると、前の経験を引き合いに出しがちになる。<br />
けれど、「同じ仕事」というものは、決して存在しない。経験や勘に頼らず、いつも全く新しい案件として捉えることができるか。どこかの途中からではなく、<strong>ゼロから全てを積み上げていけるか。「今の仕事」に向かい合えるか。</strong><br />
クリエイターにキャリアというものが存在するなら、それは、この姿勢をいかに自分のものにできているか、という意味でのキャリアだ。今までに何をしてきたか、何を作ってきたか、は、実は全然関係がないことだ。それは、<strong>「過去の仕事」</strong>でしかない。
</li>
<li>クライアントに同化すること
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_5.jpg" alt="create_5" width="450" height="100" class="attachment wp-att-530 alignleft" /></p>
<p>ビジネスの中で、対価をいただいて仕事をしている以上、そこに「私」は存在しない。あるのは、ビジネスの<strong>「目的」</strong>とそれに対する<strong>「成果」</strong>だ。自分の好き/嫌い、志向性、価値観、そんなものは、クライアントにとって何の意味もない。<br />
どれだけクライアントと同化して考えることができるか。同化しつつ、他人の目線で考えることができるか。「自分」という自我の要素は、いったん全て締め出さなければいけない。クリエイターは、結局クライアントの代弁者でしかない。<strong>答えは全てクライアントの中に眠っている。</strong><br />
「私」には価値はない。<strong>価値があるとすれば、それは「私」ではなく「私の仕事」にだ。</strong>
</li>
<li>どんな状況でも「できる方法」を探すこと
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_6.jpg" alt="create_6" width="450" height="100" class="attachment wp-att-531 alignleft" /></p>
<p>全ての仕事に言えること。「できない理由」はいくらでもある。「できない理由」は誰だって見つけられる。だからこそ、一見できなさそうな事柄に対して、「何とかできる方法」を見つけられる人に価値がある。誰もができることを、できるようにやることは、誰でもできる。<strong>誰もができないと思うことを、できる方法を見つけて、できる形に変えてやること。</strong>それがクリエイターの仕事だ。<br />
「無理です」「難しいです」「できません」「わかりません」。そんな言葉は、クリエイターの辞書にあってはならない。
</li>
<li>自分の仕事の範囲を拡げていくこと
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_7.jpg" alt="create_7" width="450" height="100" class="attachment wp-att-532 alignleft" /></p>
<p>仕事には対価があり、責任がある。<br />
この責任の範囲を自ら拡げることができるか、どこまでを自分の仕事として捉えることができるか、がとても大切だ。<br />
仕事のできない人は、まず自分の責任範囲・仕事の範囲に線引きをする。<strong>「私の仕事はここまでです」</strong>と言わんばかりに。本来、個々の仕事はもっと有機的に関わりあっていて、線引きなどできないのに。<br />
<strong>一つの仕事は、次の仕事への営業でもある。</strong>常に相手の期待値を上回る結果を出さなければ、次の仕事の依頼はない。自ら手をあげる人、仕事の範囲を広く捉えることができる人には、次にもっと大きな仕事の依頼が来る。線引きをする人には、前回を下回る依頼しか来ない。もしくは、二度と仕事は来ない。
</li>
<li>受容・共感すること
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_8.jpg" alt="create_8" width="450" height="100" class="attachment wp-att-533 alignleft" /></p>
<p><strong>クリエイティブは、コミュニケーションだ。</strong>他者の存在しないクリエイティブなど、存在しない。他者に評価されて、初めてクリエイティブはクリエイティブとして価値を持つ。<br />
だからこそ、自分だけで仕事をしているわけではないことを、常に言い聞かせる必要がある。<br />
自分の意見に賛同してくれる人ではなく、否定してくれる人を探そう。違う意見の人を大切にしよう。そして、「違う」ことを受け入れよう。<strong>合気道精神</strong>を身につけよう。「俺が/私が」という人は、絶対にクリエイターにはなれない。
</li>
<li>肯定する・笑う・感じがいいこと
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/03/create_9.jpg" alt="create_9" width="450" height="100" class="attachment wp-att-534 alignleft" /></p>
<p>自分にダメ出しをし、傷つき続けて何かを生み出そうとしていると、どうしても沈んでしまいがちだ。けれど、そこで暗くなってしまったり、悲観的になってしまったら、そこから良いモノは決して生まれてこない。苦しみつつ、けれど、前向きに明るく笑いながら作ること。<br />
<strong>笑顔。肯定。楽観。人間性。</strong>実は、そんなことが何より大事だったりする。
</li>
</ul>
<p>以上、一気に書いてみた。うん、ちょっとスッキリ。</p>
<p>自分でも、まだまだ出来ているとは言いがたいけれど、こうしたことは根っこに強く噛み締めていたいなと思うのです。</p>
<p>仕事をしている人全てに、何かを作ろうとしている人に、何かしら伝わるモノがあれば幸いです。</p>
<h3>こちらの記事もオススメ</h3>
<ul>
<li>見つかりませんでした。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>ヘコんだ気持ちもGTD：「リグレト」が面白い。</title>
		<link>http://0-designing.com/2009/02/07/498.html</link>
		<comments>http://0-designing.com/2009/02/07/498.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 08:49:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zero:master</dc:creator>
				<category><![CDATA[Interest]]></category>
		<category><![CDATA[LifeHack]]></category>

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		<description><![CDATA[<strong>「みんなで「ヘコむ」を楽しもう！」</strong>というサイト<strong>「リグレト」</strong>が面白い。

「regret」を語源にしている通り、<strong>後悔していることや、悩みを書き込み、それに対するなぐさめを交換し合うことができるサイト</strong>だ。コンセプトだけ聞くと、延々ダークに落ち込んでいきそうな気配もあるが、徹底した匿名性と軽やかなインターフェイスのおかげで、「ヘコみ」を笑い飛ばせる雰囲気を保っている。

これは、次の時代のWEBサービスかもしれない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="leadimage"><img height="400" src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/02/rigureto.jpg" alt="ヘコんだ気持ちもGTD：「リグレト」が面白い。" /></div>
<p><strong>「みんなで「ヘコむ」を楽しもう！」</strong>というサイト<strong>「リグレト」</strong>が面白い。</p>
<p>「regret」を語源にしている通り、<strong>後悔していることや、悩みを書き込み、それに対するなぐさめを交換し合うことができるサイト</strong>だ。コンセプトだけ聞くと、延々ダークに落ち込んでいきそうな気配もあるが、徹底した匿名性と軽やかなインターフェイスのおかげで、「ヘコみ」を笑い飛ばせる雰囲気を保っている。</p>
<p>これは、次の時代のWEBサービスかもしれない。</p>
<h3>「ヘコみ」を打ち明け、はげましあう</h3>
<p>出来ることは、大きく以下 2つ。</p>
<ul>
<li>自分の「ヘコんだこと」を打ち明ける</li>
<li>他の人の「ヘコみ」をなぐさめる</li>
</ul>
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/02/rigureto_2.jpg" alt="rigureto_2" width="530" height="100" class="attachment wp-att-500 alignleft" /></p>
<h3>「はげましたい」という気持ち</h3>
<p>サイトはFlashで構築されていて、動作は非常に軽快だ。<br />
ちょっと、おとぼけでアナログ感漂うデザインも優しい感じがして素敵だ。</p>
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/02/rigureto_3.jpg" alt="rigureto_3" width="530" height="200" class="attachment wp-att-501 alignleft" /></p>
<p>そのせいなのか何なのか、<strong>寄せられるなぐさめは、とても暖かく真摯なものが多い。</strong><br />
当然、ネガティブな発言を寄せるユーザー用に、警告を送るための機能も用意されているが、しばらく使ってみた感じでは、そうした<strong>悪意のある発言は全くといっていいほど見かけなかった。<br />
</strong><br />
心理的な要素が大きいのだろうけど、自分も何かしらの「ヘコみ」を抱えてサイトに訪れ、程度の差こそあれ同じような「ヘコみ」を打ち明けている人の発言を見ると、<strong>自然と「はげましたい」と思う気持ちになる</strong>のだ。</p>
<h3>「誰でもない誰か」との、一期一会のコミュニケーション</h3>
<p><strong>徹底した匿名性</strong>が確保されていることも大きいだろう。<br />
ユーザーには、固有の名前はおろか、個を識別するようなIDさえ画面上には表示されない。</p>
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/02/rigureto_7.jpg" alt="rigureto_7" width="530" height="200" class="attachment wp-att-503 alignleft" /></p>
<p>誰の発言かもわからないし、発言と発言を結びつける連続性もない（この発言をした人が、これまでどんな発言をしたのか、というような履歴は見れない）。当然、プロフィールのようなものもない。<br />
誰のものかわからない「ヘコみ」のつぶやきが、ただ画面上を漂っているだけだ。<strong>完全に個の情報を切り離した状態で、純粋に「ヘコみ」だけを発言できる</strong>わけだ。</p>
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/02/rigureto_4.jpg" alt="rigureto_4" width="530" height="200" class="attachment wp-att-502 alignleft" /></p>
<p>個の無い発言に悪意は抱きにくい。その発言をしているのは、もしかしたら自分かもしれないし、知人かもしれないし、隣で携帯をいじっている誰かかもしれない。<br />
個を消すことで、善意が生まれるのは哀しい気もするが、混乱しがちなネットコミュニティにおいては、こうした形が最も良いのかもしれない。</p>
<p>考えてみると、たとえ数字の羅列のようなIDであっても、それは自分がネット上に作った自分の分身であることには変わりないワケで、そこで普段の自分を全く切り離した存在になることは難しい。どうしても、別IDとしての自分でも、社会性をもった存在として見てしまう。結果、ぶっちゃけた話はしにくいし、弱みも見せづらいように思う。</p>
<p>それが、リグレトでは自由だ。<br />
<strong>この自由さが、「リグレト」のサービスの肝</strong>だろう。</p>
<h3>ゆるい、つながり</h3>
<p>「ヘコみ」への「はげまし」には<strong>「ありがとう」</strong>で応えることが出来る。</p>
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/02/rigureto_5.jpg" alt="rigureto_4" width="530" height="200" class="attachment wp-att-502 alignleft" /></p>
<p>自分をはげましてくれた人へ「ありがとう」を送ることが出来て、逆に自分がはげました人から「ありがとう」をもらうことも出来る。ちょっとした感謝のやりとりという感じで心地よい。<br />
個の見えない場所だからこそ、純粋にはげましてくれた人への感謝の気持ちもひとしおだ。</p>
<h3>「ヘコみ」だって、GTD</h3>
<p>あと、最も面白いな、と思ったのは、はげましてくれた人に「ありがとう」を送ることで、その<strong>「ヘコみ」を「成仏」（！）させることが出来る</strong>こと。</p>
<p><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2009/02/rigureto_6.jpg" alt="rigureto_4" width="530" height="200" class="attachment wp-att-502 alignleft" /></p>
<p>ある意味、<strong>「ヘコみ」気分のGTD（Getting Things Done ）</strong>だと思った。自分の中に生まれた「ヘコみ」を、とりあえず全部吐き出して、はげましをもらってスッキリしたら、「ヘコみ」成敗完了！というワケだ。</p>
<p>コレ、意外と効きますよ。</p>
<h3>次の時代のWEBサービス</h3>
<p>というワケで、なかなか興味深いサービスなのです、リグレト。</p>
<p>個を消すことで、正のスパイラルを生み出しているあたりに、WEB2.0やソーシャルに続く次の時代のWEBのカタチが隠れているような気が、個人的にはするのだけれど、はてさて。</p>
<p><a class="abox" "href="http://rigureto.jp/">リグレト &#8211; みんなで「ヘコむ」を楽しもう！</a><br />
<h3>こちらの記事もオススメ</h3>
<ul>
<li><a href="http://0-designing.com/2009/10/04/721.html" rel="bookmark" title="2009/10/04">美麗＆超絶ボリュームの色見本帳アプリ：『myPANTONE』。</a>
<p>└ 2009/10/04 (3 Responses)</p>
</li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 13.695 ms --></p>
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		<title>「echo」。チームワークの to-do 管理サービス。</title>
		<link>http://0-designing.com/2008/12/25/391.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 15:17:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>zero:master</dc:creator>
				<category><![CDATA[App]]></category>
		<category><![CDATA[LifeHack]]></category>
		<category><![CDATA[Review]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://0-designing.com/?p=391</guid>
		<description><![CDATA[素敵な、to-do 管理サービス<strong>「echo」</strong>をご紹介。

チームワークで仕事をする=<strong>「スポーツのような、チームワークを。」</strong>というコンセプトも素晴らしいし、そのコンセプトを見事に表現したGUIも素晴らしい。

複雑化する現代の仕事場での、全く新しいタスク管理ツールとして、「echo」は大きな可能性を提示してくれていると思う。

是非、一度試してみてほしい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="leadimage"><img src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2008/12/echo.jpg" alt="「echo」。チームワークの to-do 管理サービス。" height="400" /></div>
<p>素敵な、to-do 管理サービス<strong>「echo」</strong>をご紹介。</p>
<p>チームワークで仕事をする=<strong>「スポーツのような、チームワークを。」</strong>というコンセプトも素晴らしいし、そのコンセプトを見事に表現したGUIも素晴らしい。（GUIやサイトデザインは、<a href="http://nitram-nunca.com/jp/" target="new">Nitram+Nunca</a>さん。）</p>
<p>これからの時代、個人レベルに留まるタスク管理なんて古臭い。</p>
<h3>現代の仕事は、サッカーだ。</h3>
<p>自分の職場でも、よく例えに出るのだけれど、<strong>現代の仕事はサッカーに似ている。</strong>それも前近代的サッカーではなく、<strong>近代サッカー</strong>だ。個人プレーで何とかなった（一人のスタープレイヤーがいれば勝てた）時代は過去のもの。今の時代、チームプレーと戦術がなければ、勝負には勝てない。ゴールを決めるために、どれだけチームメンバー個々の能力を引き出せるか、そしてそれを連携させることができるか。それが、現在の仕事のテーマだ。個人で完結する仕事なんて、そもそも存在しない。</p>
<p>そんな時代の新しい to-do 管理ツールが「echo」だ。</p>
<p><img class="attachment wp-att-410 alignleft" src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2008/12/echo_2.jpg" alt="echo_2" width="530" height="159" /></p>
<blockquote><p><strong>チームワークは一つのゴールに向かって</strong></p>
<p>一つのチームワークの中で行われる、すべての仕事は関連しています。それは、チームワーク自体が大きな一つの仕事で、一つの目的を達成するために行われるからです。小分けされたそれぞれの仕事も、元を正せば一つの大きな仕事の一部なのです。一つの大きな仕事が複数に小分けされ、仲間に依頼され、そのうちの一部が、また別の仲間に依頼される…。それを繰り返し、大きなツリー構造のネットワークが構成されます。</p>
<p>これこそ、チームワークそのものです。</p>
<p style="text-align: right;"><a href="http://echoes.to/you/overview/" target="new">「echo」公式サイト</a>より引用</p>
</blockquote>
<h3>「見える」ことの効果。</h3>
<p>「echo」は、このチームワークによる仕事の進行を、非常にわかりやすく、ビジュアライズして管理してくれる。</p>
<p><img class="attachment wp-att-411 alignleft" src="http://0-designing.com/wp-content/uploads/2008/12/echo_3.jpg" alt="echo_3" width="530" height="300" /></p>
<p>自分の仕事、他人の仕事、依頼と引き受け、仕事の完了と評価。複雑で煩雑な一連の仕事の流れを、シンプルに見える形にしてくれる。改めて、<strong>「見える」ことの効</strong>果に気づかされる。チームプレーで発生する多くの問題は、「見えない」「知らない」「伝わらない」こと、つまりコミュニケーションの欠如に起因する。思うに、現代の仕事場で求められるコミュニケーションのスピードは、単純な報連相（ホウレンソウ）という概念では、もはや受けきることができないくらいに複雑化している。</p>
<p>そんな時代の、全く新しい管理ツールとして、「echo」は大きな可能性を提示してくれていると思う。</p>
<p>利用は無料。是非、一度試してみてほしい。</p>
<blockquote class="tuiki"><p>すべての画像は、echo公式サイトから拝借いたしました。<br />
著作権は、<a target="new" href="http://echoes.to/you/">echo</a> および  <a href="http://trust-convection.com/" target="new">trust Convection, inc.</a> に帰属いたします。</p></blockquote>
<p><a class="abox" href="http://echoes.to/you/"  target="new">echo &#8211; スポーツのような、チームワークを。</a></p>
<p><a class="abox" href="http://trust-convection.com/" target="new">trust Convection, inc.</a><br />
<h3>こちらの記事もオススメ</h3>
<ul>
<li><a href="http://0-designing.com/2009/06/23/633.html" rel="bookmark" title="2009/06/23">「iPhone 3GS を買わない理由。」</a>
<p>└ 2009/06/23 (9 Responses)</p>
</li>
</ul>
<p><!-- Similar Posts took 13.478 ms --></p>
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