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【永久保存版】iPhone 基本操作・小技・裏技、総まとめ。

投稿日 2008/09/26閲覧数 790,231 viewsコメント数 43 Comments add to hatena (1023) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (79) add to Yahoo!Bookmark (0)
【永久保存版】iPhone 基本操作・小技・裏技、総まとめ。

iPhone 3G の基本操作から、ちょっとした小技・裏技まで、一気にまとめてみた
超基本から、意外と知られていないことまで色々。
知人がiPhone買ったら、とりあえずコレ見てから質問して、と言いたいものばかり。永久保存版。


操作の名称

  • タップ

    指で軽く叩く操作。マウスのクリックに相当

  • ダブルタップ

    2回叩く操作。ダブルクリックに相当

  • ドラッグ

    写真を移動する時に指をずらす操作

  • フリック

    リストをスクロールする時に指で軽くはらう操作

  • ピンチ

    2本指でのつまむ操作の総称

  • ピンチアウト/ピンチオープン

    2本指の間を広げて拡大する時の操作

  • ピンチイン/ピンチクローズ

    2本指の間を縮めて縮小する時の操作

基本操作

  • スリープ状態のまま、iPhoneを操作

    スリープ時に、ホームボタンをダブルクリックすると、iPodのコントローラを表示できる。さらに起動中にダブルクリックすると、電話のよく使う項目や、iPodの操作画面を呼び出せる。何を呼び出すかは、「設定>一般>ホームボタン」から変更できます。
    home_btn

  • スリープ状態のまま、音量調整

    スリープ状態でも、iPhone側面の音量調整ボタンで音量調整できる。vol
    音楽を聴いている時に、ポケットなどにiPhoneを入れたまま手探りで音量調整できるので、便利です。

  • スリープ状態のまま、電話応答/拒否

    スリープ状態で電話がかかってきた場合、通常「応答する」のスライドバーしか表示されていないが、応答以外にサイレント化や拒否もできる。(起動中なら、「応答」と「拒否」と両方が表示される。)

    ・スリープボタン/ホームボタン/音量操作ボタンをシングルクリック
    (要するに物理ボタンなら、どれでもいい)

    home_sleep_vol
    → 着信音&バイブ停止でサイレント化(呼び出しは継続)。

    ・スリープボタンをダブルクリック

    sleep
    → 電話を拒否(留守番電話で応答)できる。

  • イヤフォン経由で、iPhoneをコントロール

    iPhoneの純正イヤフォンや他社製のiPhone対応イヤフォンで、様々なコントロールができる。

    ・1回押す
    → 電話に応答/通話終了。
    → 曲を再生/停止。

    ・2回押す
    → 次の曲へ。

    ・3回押す
    → 曲の先頭/前の曲へ。

    ・しばらく押し続ける
    → 電話を拒否。留守番電話につなぐ。

    earphone

  • 音楽・動画を早送り/巻き戻し

    「>>」/「<<」を長押し。
    re

文字入力

  • ユーザー辞書を設定

    連絡先も変換候補になるので、連絡先に顔文字や定型文を登録。dic

    この方法は、iPhone2.1 の仕様変更で使えなくなってしまいました。。
    iPhone 3G 最新ファームウェア「2.1」が公開。

    iPhone2.2 で、再び使えるようになりました!
    絵文字、Googleストリートビュー etc… iPhone 3G 最新ファームウェア「2.2」が公開。

  • 文字入力中に文字を拡大&入力位置移動

    入力中の文章を長押しすると虫眼鏡のデザインで文字が拡大される。
    zoomそのまま指を動せば入力位置を移動できます。

  • フリックで、高速入力

    テンキーモードの場合、キーボード長押しで、同じ行の文字を一度に表示できる。(「あ」長押しで、「い、う、え、お」を周囲4方向に表示。)この状態から上下左右にスライドさせると、その方向の文字を入力できる。
    flick_input
    さらに、長押ししなくても、いきなり入力したい文字方向へフリックしてやるだけでも入力できる。慣れれば、通常の携帯やQWERTYキーボードも目じゃない程の高速入力が可能になる。

  • モード切り替えなしで、数字・記号入力

    英字モードから数字・記号モードに切り替える時に、モード切り替えボタンに指を置いたままにする。slide_input
    画面が数字・記号モードに切り替わったら、指を離さないままで目的の記号まで移動。
    slide_input_2
    入力したい記号の上で指を離すと、その記号が入力される。この時点でモードは英字モードに戻る。
    slide_input_3

  • CapsLockを維持

    CapsLockキーをタップすると、大文字で打てますが、1回入力するとLockが解除されてしまいます。
    caps_lock

    続けて大文字で入力したい時は、CapsLockキーをダブルタップ。

    caps_lock_2

    CapsLockキーが、青色に変わり、再度タップするまでCapsLockが維持されます。時に便利。

  • au携帯に文字化けせずにメールを送る

    返信するのではなく、新規でメールを作成する。機種依存文字は使わない。
    ※ auのメールの文字コードは、JISコード(ISO-2022-JP)にしか対応していない。iPhoneで新規メールを作成すると、ISO-2022-JPになるので問題ないが、auからのメールに返信するとUTF-8になってしまう。

    【追記】
    2008/10/29(水)より、au側の対応により、UTF-8でもau端末側で正常に表示できるようになりました。また、2008/11/14(金)より、i.softbank.jpもケータイメールとして扱われ、メールフィルタにひっかかることもなくなりました。

    「iPhone™ 3G」専用のメールサービス「Eメール (i)」のメールフィルター対応および文字コード「UTF-8」対応について|KDDI株式会社

Safari

  • ページ上部に一発ジャンプ

    SafariでWEB閲覧中、画面上部のメニューバーをタップすれば、ページの一番上に戻ることができる。upto
    これ、意外と知らない人が多い。

  • リンク長押しで、リンク先名とURLを表示

    SafariでWEB閲覧中、リンクをしばらく長押しすると、ポップアップで「リンク先の名前」と「URL」を表示できる。
    safari_pop
    ちなみに、意図せずリンクをクリックしてしまった時に、指を離さずリンク外まで移動させれば、画面遷移せずに済む。iPhoneは指で操作するので、リンクのミスクリックは多くなるし、一回画面遷移するとして戻ってくると再読み込みしたり、と面倒なので、意外と使える。

  • 最適拡大

    基本ですが、Safariはなかなか賢い子です。読みたい部分をダブルタップ。

    safari_zoom

    すると、SafariはHTMLやCSSで指定されたwidthに自動的に拡大表示をします。
    要するに、最適な幅で読みたい部分を拡大表示してくれるということ。

    safari_zoom_2

    これが、SafariでのWeb閲覧を数倍快適にしてくれていることは確か。
    気付かず使っている人も多いと思いますが、意識的に使うと便利です。

  • ゴロ寝で、Safari

    横になりながら、ワイド画面(横長表示)でWebを見たい場合、iPhoneの加速度センサーとの熾烈な戦いが始まる。横向きにしたくてもiPhoneは縦向きになってしまうから、元に戻ったりしてしまう。gorone

    が、Safariの縦長表示は、スリープボタンのあるほうではきかない。
    ので、そちらを下向きにしてやれば、ゴロ寝状態でも横長表示のままWebを楽しむことができる。

    gorone_2

    わかりにくいかもしれない。つまり、普通に表示した後、左向きに回転させて横長表示にして、バタンと左向きに倒れ込めば良いわけだ。グータラ族にオススメ。

  • バックグラウンド?で読み込み

    Safariのウザい機能No.1。いちいち再読み込みをすること。一定時間過ぎると、更新されていようがいまいが再度読み込みが始まる。メモリ節約のためなのだろうけど、さっき見ていたページでもいちいち読み込むのは、イラっとするもの。そういうときは、読み込みを最後まで待つ必要は無い。

    他に見たいページがあれば、読み込み中でも構わずタブを開いていけばいい。
    タブを開いている状態でも、一度読み込みを始めれば、バックグランドで読み込みは継続する。

    backload

    いつも見ているページは、そのままタブで開いておいて、Safariを開いてリロードを始めたら、別のタブにどんどん移っていけばいい。

    backload_2

    最初のタブに戻る頃には読み込みも終わっているので、読み込み中の時間を待っているストレスは無くなる。オススメです。

  • “.net”,”.co.jp”,”.jp”などを一発入力

    “.com”を長押しすると”.net”,”.co.jp”,”.jp”などを一発入力できる。
    com
    com_2

  • ドメイン自動解決機能

    SafariでURLを入力する場合は、ドメインだけ入れればいい。
    (”http://0-designing.com” → “0-designing”)
    safari_input

特殊操作

  • メールを簡単削除

    メール上で、右にフリック(もしくは、左向きでも可)。
    flick_delete
    flick_delete_2

    削除ボタンが出た後、キャンセルするには、どこかをタップ or フリック。
    ただし、1件ずつしか削除できないので、まとめて削除したい場合は、右上の「編集」から。

    flick_delete_3

    iPodのムービーでも、メールと同様にフリックで削除ボタンが出せます。

  • メールを拡大

    メール閲覧画面でも、ピンチイン/アウトできる。
    (ファームウェア 2.1 から)
    mail_zoom_1
    mail_zoom_2

  • 楽に大きくスクロール

    長文スクロールの場合には、縦方向で操作するのは大変。左下から右上へ、弧を描くように操作することでも、大き目のスクロールが可能。
    roll
    拡大している時など、左右にスクロールできる状態だと使えないけれど、そうでない時には便利です。
    他、画面中央から少し上/下部分をダブルタップすると(真ん中だと拡大/縮小されるので)、上下にスクロールすることもできます。あまり移動しないので、使い道は少ないですが、操作法のひとつとして紹介しておきます。

  • Mapをカンタンに縮小

    GoogleMap上で、指2本でタップすると地図を縮小できる。map_zoom

    map_zoom_2

    ポンとするだけなので、ピンチインするよりも楽です。

  • メール・Safariで、画像を保存

    画像の上で、しばらく長押しタッチ。
    photo_save
    photo_save_2
    保存した画像は「写真>カメラロール」に保存されます。

  • スクリーンショットを撮る

    ホームボタンを押したままスリープボタンを押す。
    home_sleep
    撮影した画像は「写真>カメラロール」に保存される。
    ちなみに、スクリーンショットは、iPhoneで撮影したサイズの大きな画像を、他社携帯に送る際にも役立ちます。
    iPhone から写メールを送る時の、ちょっとしたコツ。

  • カメラ撮影時にシャッター音を消す

    音楽再生中に、ボリュームをゼロにした状態で撮影すると、無音で写真を撮れる。
    イヤフォンで音楽再生中であれば、ボリュームゼロでなくてもシャッター音は消える。
    (要するに、シャッター音よりiPodの音のほうが優先されるということ。)
    no_sound
    面倒であれば、指でスピーカー口(左側の穴)を塞ぐという身も蓋もない方法も。。

カスタマイズ

  • ホーム画面のアイコン配置を変更

    ホームのアイコンをどれでもいいので長押し。アイコンが水面に浮かんだように震え始めたらドラッグして移動。好きな位置で離す。
    画面の端まで持って行って、少し待つと次のページに移動できる。MAX 9ページまで作成可能。
    home_cust
    「×」をタップすれば、削除することもできる。
    home_cust_2

  • ホーム画面を変な位置で止める

    ページの移動中に、別の指で画面の上下あたりをタップ。
    (上と下はどちらでもかまわない。)home_fix
    …別に、止めても意味はないんですけれど。。

  • 着信音を作成する

    【方法1】iTunesで再生時間を指定して、m4r形式に変換。
    iPhone 着信音を無料(タダ)で作成する方法。(その1:iTunes)

    【方法2】Audiko.net を使って作成&共有&ダウンロード。
    iPhone 着信音を無料(タダ)で作成する方法。(その2:Audiko.net)

    sound_change
    着信音は、「設定>サウンド>着信音>カスタム」から設定できます。

メンテナンス

  • メモリリセットで、もたつき解消

    ホームボタンを長押しすると、Appを完全に終了しメモリを解放することができる。App起動中に挙動が不安定になったり、フリーズしてしまった場合に使うと、さくさく復活。効果的。
    home

    OS 3.0 では、ホームボタン長押しではリセットできなくなった。スリープボタンを長押しして「電源オフ」画面を表示させた後で、ホームボタンを長押しする必要がある。

  • 再起動して、挙動改善

    ホームボタン+スリープボタンを長押しすると、iPhoneを再起動できる(自動で電源が落ちて、Appleロゴが表示(再起動)されるまで押し続ける)。挙動が不安定だったり、フリーズしてしまい、操作を受け付けなくなってしまった場合には、いったん再起動をかけると改善されます。
    home_sleep

以上、iPhone 基本操作・小技・裏技、総まとめでした。

他に、「こんなのもあるよ。」という便利な操作法があれば、ぜひ教えてください。

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