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iPhone から写メールを送る時の、ちょっとしたコツ。

投稿日 2008/09/14閲覧数 126,548 viewsコメント数 6 Comments add to hatena (22) add to del.icio.us (0) add to livedoor.clip (0) add to Yahoo!Bookmark (1)
iPhone から写メールを送る時の、ちょっとしたコツ。

iPhoneで写真を撮って、他社携帯にメール添付で送る場合のちょっとしたコツ。

iPhoneで撮影した写真をそのままメール添付すると、ファイルサイズが大き過ぎて、たまに受信してもらえない時がある。
そんな時のための、目からウロコ的TIPS。

photomail

まず、普通に写真を撮ってメールで送る場合は、以下のような感じ。
相手側の端末によっては、これでも表示できることもある。

  1. iPhoneで写真撮影

    この時点で、サイズは「1200×1600」。

  2. メールに添付して送信

    メール添付すると自動で、「600×800」にリサイズされる。

これだと受信してもらえない場合があるので、今回のTIPS。
ひと手間かける。

  1. iPhoneで写真撮影

    この時点で、サイズは「1200×1600」。

  2. 写真を表示させて、スクリーンショットを撮る。

    これで、サイズ「320×480」にできる。
    スクリーンショットを撮るには、iPhone右上のスリープボタンとホームボタンを同時に押す。スクリーンショットは、「写真>カメラロール」に保存される。

  3. メールに添付して送信

    スクリーンショットをメールに添付して送信。
    これで、サイズ「320×480」の写真を送信できることになる。

撮った写真をそのまま送るのではなく、いったんスクリーンショットで撮り直してから送るのがコツ。

スクリーンショットを撮る時に、iPhoneならではのピンチイン/アウトで拡大縮小したり位置調整すれば、撮ったままの写真でなく、ちょっと調整してから送ることもできる。

サイズも軽くなるし、ついでに写真の調整もできるし、オススメです。

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